<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>借金７００万円が消えた！心の壁を乗り越え、借金整理</title>
      <link>http://shakkin.asykow.com/</link>
      <description>借金整理（債務整理）に踏み切ることは、負債者にとって大きな決断です。７００万円の借金が消えた借金整理の体験から得たことを、負債者の立場からお伝えします。借金返済を頑張ってきた人が損しないために。借金整理に踏み切れない方、借金に悩む身内を持つ方へ。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 11 Jan 2008 11:34:55 +0900</lastBuildDate>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>最初の心の壁、借金残高リスト作りでの注意</title>
         <description>◆◆◆――――――――――――――――――――――――――――――◆◆◆
◆◆
◆　　　借金７００万円が消えた！心の壁を乗り越え、借金整理
◇　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　２００８年　１月　５日
◇◇　　　　　　　　■最初の心の壁、借金残高リスト作りでの注意■
◇◇◇――――――――――――――――――――――――――――――◇◇◇


こんにちは。とある寒い地方に住む２児の母・さよ子です。


お正月はいかがだったでしょうか？そろそろ仕事始めですね。
楽しい時間はあっという間に終わってしまいますね。


今年の正月は、我が家にサプライズがありました！

私の両親が、　初めて　孫（私の息子と娘）に、「お年玉」をくれました！
借金生活の頃からは想像もできないことで、ビックリしました。


私自身、これまで両親から「お年玉」をもらった事がなかったですからね！


孫にくれた「お年玉」を見て、
両親の借金が「終わったんだなぁ」と改めて実感しました。



　　＊＊＊＊＊＊＊　おさらい　私たちの借金の概要と近況　＊＊＊＊＊＊＊

私の両親は２０年以上の借金返済を続けていました。

借金整理に着手した２００７年１０月時点の借金は、
６９３万円（１７件）です。

私は、両親の借金の一部（１５０万円）の連帯保証人でした。
さらに両親の借金返済の立替えに１５０万円以上使いました。

両親は共働きで、二人とも地方の一般的なサラリーマンです。
月収は二人合わせても手取りで３０万円程度です。

借金整理に入り、借金を適正な金利で再計算したところ、
借金は６９３万円から１２０万円程度まで圧縮され、
さらに１０００万円を超える過払い金があることが判明しました。
（借金整理は専門家に依頼しています。）

現在、過払い金返還の交渉など、借金整理は進行中です。
一部過払い金の和解が済み、残債のメドが立ち、７００万円の借金は消えました。
一部の過払い金返還については、訴訟も行います。

　　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊


さて、今回は前回の続きです。


前回は、気持ちが沈みがちな、「借金残高のリスト作り」について書きました。


「借金残高のリスト作り」は何かと、ストレスの多い作業です。
気持ちが折れないように、気持ちを維持するための工夫について前回書きました。
（前回の内容はホームページ（http://shakkin.asykow.com/）を参照）



　　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　全部！をリストに！　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊


今回は、「借金残高のリスト」作りを通じて気をつけたいことを書きます。


「借金残高のリスト」作りで一番大切なのは、
「全てをリストに書く」ということです。これに尽きます！


「隠さない」、「別扱いしない」ということが大事です。


私は、私の両親の「借金残高のリスト」作りに立ち会いましたが、
父がリストに挙げようとしない借金が、結構ありました。


両親が作ったリストには、抜け落ちている借金が多々ありました。
私が「○○したときの借金は？」と具体的に両親に問いかけることで、
記載漏れが分かり、リストに追加した借金が幾つかありました。


両親がリストに記載しなかった理由としてあげたのは、例えば・・・
「ここは最近借りたばかりだから」「この借金はもう少しで終わるから」
「ここは会社の仕事でお付き合いがあるから」「ここの借金は残高が少ないから」
「ここは苦しいときに助けてもらったから」・・・・


その都度、私は「全部！」をリストアップするように、
両親に口酸っぱく言いました。
そして、「全て」の借金について「借金残高のリスト」を作りました。


「借金残高のリスト」が出来上がると、総額６９３万円という
私にとっても両親にとってもショッキングな数字となりました。


ちなみに、最初に両親に借金の総額を尋ねたときは、３００万円程度と言って、
言葉を濁していたのですが、リストにするとその倍以上の金額だったのです。



　　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　　ストレスが原因　　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊


「借金残高のリスト」作りで、
どうして、「全て」をリストにする事が難しいのでしょうか？


それは、借金の全貌を知る事が、ものすごいストレスだからです。
借金の全貌を知ること、知ろうとする事は、非常に不安をかき立てます。


借金の全貌を知ることよりも、
苦しくても何とか回っている返済生活を続けることのほうが、
心理的には楽なのでしょう。


複数の業者からお金を借りている場合、
幾つかの借金では残高が減っているところもあります。


その個別の印象だけで「借金は減っていて、順調なんだ」
と思い込んでいるようです。

もしくは、借金全体の減り具合については
考えないようにしているようです。


私の両親の場合では、借金の全体額を把握していないのに、
幾つかの業者の借金残高が減っていることが心の支えとなって、
借金返済を続けていたようでした。



　　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　全部！をリストに！　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊


借金の総額を知らなければ、
「このまま返済を続けても、借金が解決するのか？」、
あるいは「借金整理が必要なのか？」、わかりません。


とにかく、借金の総額を知らなければ、極端な話、
借金が減っているのか？増えているのか？さえ分かりません。


例えストレスが大きくても、
全部の借金を書き込んだリストを作り上げることが大事です。


もし中途半端なリストしかつからなければ、正しい選択ができません。
途中で大きな手戻りになったり、挫折ということになりかねません。


「借金残高のリスト」作りは、
借金整理の中で、最も辛い作業かもしれません。


でも、この心の壁を乗り越えて、
全部の借金を書き込んだ「借金残高のリスト」作りあげましょう。


個別事情を考えず、まずは全ての借金が書かれた、
一つのリストを作ってしまうことが大事です。


私の両親のときも、全体額を知る事が大事だと何度も話して、
残高が少なくても、最近の借金でも、金利がもともと低くても、
仕事に密接な業者でも、恩がある業者でも、
とにかく業者や借金を区別せずに、一つのリストを作りました。


　　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　借金整理とリスト　　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊


ところで借金整理（債務整理）のうち、
任意整理の場合は、整理の対象にする借金を選べます。
（整理しないで、そのまま返済を続ける借金も選べます。）


もちろん、借金全体を把握する前から、そんな選択をすることは危険です。
なぜなら、借金整理をしたはずなのに、結局、
他の借金が残ってしまったという困った状況を招きかねません。


また、本来なら過払い金の発生で、他の借金も無くなったかもしれないのに、
リストを作る前に借金選びをしたせいで、
借金が減らなかったということにもなりかねません。


ですので、借金整理の対象をどこにするかは、
まず全ての借金を記載したリストを作った上で、それを見て選ぶ事が大切です。


繰り返しですが、
借金の残高リストを作成する段階では、機械的にリスト作成を心がけましょう！
業者との関係や、金利や過払い金など余計なことを考えてはいけません！



　　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　　リスト作成後！　　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊


リストが出来上がったら、そのリストをよく見ましょう。


出来上がったリストは、債務残高です。


実際の返済では、金利がかかるため、
出来上がったリストは、返済総額を意味していません。


借金整理をしないで、これまで通り返済を続ける場合、
作成した「債務残高の合計」＋「利息」を払わなければなりません。


自分が月々支払える金額（金利支払いを除いた、元本返済に宛てられる金額）と、
債務残高を見比べてみると、借金返済にどの程度期間がかかりそうですか？


もし問題なく借金が返済できそうなら、それに越したことはありませんね。
（返済できそうな場合でも、借金整理をすることで、借金がなくなったり、
　過払い金が戻ってくる等のメリットがあったりします。）


このリストをみることで、借金整理が必要かどうか、
具体的に理解できるようになります。


こうして理屈のうえで、借金整理が必要だろうと感じたら、
今度は、気持ちでの理解につなげていきたいです。


肝心なのは、現状へのショックで「何もかも嫌にならない」ことです。


心の奥に、静かに借金整理の必要性を理解する事が大切です。


そのためには、「３年後の借金のない生活」のイメージを心がけ、
気持ちをポジティブに保つことが大切です。



　　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　＊＊＊＊＊＊＊＊＊　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊


「借金残高のリスト」もでき、「このままではいけない！」と思ったら、
次は「相談」です。


次回は、「借金整理についての相談」をテーマにしたいと思います。
無料相談、有料相談、相談にもいろいろです。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_&quot;_)m
</description>
         <link>http://shakkin.asykow.com/2008/01/post_6.html</link>
         <guid>http://shakkin.asykow.com/2008/01/post_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">90借金整理メルマガより</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ストレス</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">任意整理</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">借金整理</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">借金残高リスト</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">債務整理</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">過払い金返還</category>
        
         <pubDate>Fri, 11 Jan 2008 11:34:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>はじめまして</title>
         <description><![CDATA[はじめまして、私は、とある寒い地方に住む２児の母・さよ子です。


私の両親の７００万円の借金が、借金整理で帳消しになった体験から知り得たことをお伝えしたくて、メルマガとホームページを作りました。借金に悩む方々の力になれれば幸いです。


ちなみに、両親の借金整理はまだ進行中です。現段階では、借金の帳消しが確実となり、さらにこれに加え、金額は未定ですが過払い金が戻ってくることも確実です。


返済期日とその都度の返済で、日々頭が痛い生活を続けてきた両親が・・・
借金整理によって、なんと・・・
一気に<strong>借金は無くなり！</strong>その上、払いすぎた<strong>お金を返してもらえる！</strong>
というのですから、信じられないくらいの体験です！！




ところで、借金整理は、大きな決意が要ることです。


借金整理は、辛いとはいえ、これまで何とかなってきた生活が変ってしまうかもしれないという<strong>不安</strong>があります。

これまで借金返済を続けてきた頑張りの基本となってきた<strong>考え方</strong>を、借金整理で大きく変えなければならないという抵抗があります。

借金整理をすることの「<strong>恥ずかしさ</strong>」や「<strong>気まずさ</strong>」が、心の中で大きな抵抗となります。


結局、借金整理の大事な一歩を踏み出せずに、<strong>借金問題を先延ばし</strong>してしまう人が、本当に多いです。私の両親もそうでした。


手に余る借金は問題を先延ばししても解決しません。むしろ、<strong>問題が大きくなる</strong>場合が多いです。


手に余る借金を抱えていながら、「自分は大丈夫」「まだ、がんばれる」「<strong>もう少し、がんばろう</strong>」と考えて、返済を続けている人は結構います。


自分の借金の総額と、自分が月々返済できる額を比べてみれば、自分が<strong>あと何年返済</strong>を続けなければならないかを知る事ができます。


でも、手に余る借金を抱えている人は、月々の返済期日と、その都度の返済のことで<strong>頭がいっぱい</strong>です。


自分の借金の総額や、あと何年返済が続くのかをいうことを、<strong>考える余裕がありません</strong>。というか、そのことを<strong>考える事が苦痛</strong>でしかないのです。私の両親もそうでした。




近年、多重債務者が社会問題として取り上げられるようになったお陰で、制度の改正が進みました。また、判例などを背景に<strong>「過払い金」</strong>の返還が<strong>当たり前</strong>のことのようになってきました。


これらのことは、借主の借金整理にはとても有利に働きます。昔に比べると、借金整理について、いい環境が整ってきました。


一方で、「過払い金返還」や「上限金利の引下げ」などにより、金融会社の経営は一段と厳しくなってきています。


もし<strong>金融会社が潰れた</strong>りしたら、返してもらえるはずの過払い金があっても、返してもらえません。金融会社の倒産や更生などにより、過払い金が<strong>返金されない</strong>ことも起こっています。


実際、私の両親の借金整理でも一社ありました。計算上200万円以上の過払い金がある消費者金融が、会社更生となっており、この会社については、200万円のうちどの程度返ってくるのか分からない状況です。


昔に比べれば、借金整理に対する世間の理解も進み、印象もかなり変ってきたと思います。また、制度や判例などで借主の借金整理に有利な環境が整ってきました。


ですので、借金整理に着手するには、<strong>今</strong>がいい機会です。


手に余る借金である場合、このまま問題を先送りして、これまでどおり返済を続けても、悪いことはあっても、いいことはありません。


悪いことの一例を挙げると・・・
金融会社が経営悪化で倒産すれば、あなたがもらえるはずの過払い金の目減りは避けられません。（一方で、お金を借りている金融会社が倒産しても、あなたの借金が消えることはありません。）


借金整理が遅れると、「あの会社が潰れる前に、借金整理に着手しておけばなぁ」「あの過払い金が返ってくれば、借金は全て帳消しだったのになぁ」という、悔しい思いをする可能性があります。


今、多くの人が過払い金を請求し、その返還は続いています。
そして、貸金業者の規制も強化され、<strong>金融会社の経営環境はどんどん厳しく</strong>なっています。有名な金融会社だからといって安心はできません。


金融会社が倒産する可能性を考えると、過払い金返還は、<strong>早い者勝ち</strong>の側面も持っていますね。



「では、どうすればいいの？」


まずは、自分の借金をきちんと把握することからです。会社ごとに<strong>借金残高のリスト</strong>を作りましょう！そして自分の<strong>借金残高の総額</strong>を知りましょう！それが第一歩になります。





～～ちょっと紹介！～～

<!--【ネオ行政法務事務所】無料借金相談プログラム（07-0607）-->
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=16EPDM+8XIBXM+1D42+BXYE9" target="_blank">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www22.a8.net/svt/bgt?aid=071229946540&wid=012&eno=01&mid=s00000006365002006000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www13.a8.net/0.gif?a8mat=16EPDM+8XIBXM+1D42+BXYE9" alt="">


<!--【紀尾井町東法律事務所】無料相談プログラム（07-0919）-->
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=16EPDM+8WWWBU+1GRG+601S2" target="_blank">債務整理・無料相談／紀尾井町東法律事務所</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www16.a8.net/0.gif?a8mat=16EPDM+8WWWBU+1GRG+601S2" alt="">


<!--金森合同法務事務所　特定調停診断プログラム（04-0603）-->
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=16EPDM+8Y3RJE+2YY+BXB8X" target="_blank">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www29.a8.net/svt/bgt?aid=071229946541&wid=012&eno=01&mid=s00000000385002003000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www13.a8.net/0.gif?a8mat=16EPDM+8Y3RJE+2YY+BXB8X" alt="">

]]></description>
         <link>http://shakkin.asykow.com/2007/12/post_5.html</link>
         <guid>http://shakkin.asykow.com/2007/12/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10初めての方へ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">倒産</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">借金整理</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">過払い金返還</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">金融会社</category>
        
         <pubDate>Sat, 29 Dec 2007 11:12:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>特定調停という選択</title>
         <description><![CDATA[借金整理を専門家に頼むと、精神的にはとても楽です。


でも、借金整理を専門家に頼むとそれなりの費用がかかります。


「専門家に頼んでも、借金があまり減らなければ、費用がかかる分だけ余計にお金を払わなければいけなくなるんじゃないか？」

「相談料が高いからなぁ・・・」


借金整理を専門家に依頼するとき、
多くの人が感じる不安や悩みだと思います。


私の両親の借金整理は、弁護士に依頼しましたが、
最初の相談は1時間5千円でした。


そして、借金整理の費用については、
一件あたりの着手金と成功報酬がかかります。


成功報酬は、「手続き完了による一件当たりのお金」と、
「借金残高の減額分の10％」「過払い金の返還額の20％」です。
ちなみに、過払い金返還について訴訟となった場合は成功報酬が
いくらか上乗せされます。


これは、私の両親が依頼した弁護士さんの場合です。
費用は、専門家によって違うようです。
もっと安いところもあるようですし、高いところもあるようです。


ということで、私の両親の場合、件数が多いこともあり、借金整理の依頼により数十万円以上の費用がかかることになりました。


「もし万が一、借金が減らなければ、着手金などの数十万円の費用が、まるまる損することになるかもしれないなぁ・・・」という不安も多少ありました。


過払い金返還が増えると、成功報酬として弁護士費用も増えます。私の両親の場合、費用は最大300万円近いものになるかもしれません。
といってもこの場合は、返ってくる過払い金から、費用分が引かれる形ですので、両親から弁護士さんへ、新たに支払うお金ではありませんがね。


借金の件数や年数が大きい人であれば、費用がかかっても、
専門家に頼むメリットは大きいと思います。


でも安くない費用ですので、自分が頑張ることで、
専門家への費用を節約したいと考える人もいると思います。


実は借金整理には、そういう選択もあります。
「特定調停」と呼ばれる制度の利用です。


この制度は、借主と貸主、保証人などの話し合いを
裁判所が仲介してくれる制度です。


特定調停についての詳しい説明は、他に譲りますが、
特定調停の利用者はかなりの数にのぼるようです。


借金整理の選択肢の一つとして、
「特定調停」は一考の価値がありそうです。

<!--金森合同法務事務所　特定調停診断プログラム（04-0603）-->
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=16EPDM+8Y3RJE+2YY+BXB8X" target="_blank">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www20.a8.net/svt/bgt?aid=071229946541&wid=012&eno=01&mid=s00000000385002003000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www14.a8.net/0.gif?a8mat=16EPDM+8Y3RJE+2YY+BXB8X" alt="">
]]></description>
         <link>http://shakkin.asykow.com/2007/12/post_4.html</link>
         <guid>http://shakkin.asykow.com/2007/12/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30自分で借金整理</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">保証人</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">借主</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">借金整理</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">専門家</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">特定調停</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">裁判所</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">貸主</category>
        
         <pubDate>Sat, 29 Dec 2007 07:55:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>管理人紹介</title>
         <description><![CDATA[はじめまして。私は、とある寒い地方に住む２児の母・さよ子です。


まずは、私と、私の両親の借金と、借金整理の概要について紹介します。


私は両親の借金の連帯保証人でした。
私が連帯保証人になった借金は２件で、１５０万円です。


そんな両親の借金は・・・総額でおよそ７００万円です！
（これは借金整理開始時の残高で、ピーク時はもっとありました。）


［両親の借金残高］・・・［消費者金融・クレジットカード会社など］
・・・・１５万円・・・○○○○
・・・・４８万円・・・○○○○
・・・・５０万円・・・○○○
・・・・２７万円・・・○○○
・・・・７８万円・・・○○○（旧○○○○）
・・・・８８万円・・・○○○（旧○○○○）
・・・・７９万円・・・○○○（旧○○○○○）
・・・・４２万円・・・○○○○○信販
・・・・８０万円・・・○○○
・・・・４４万円・・・○○○
・・・・２２万円・・・○○○○
・・・・４８万円・・・○○信販
・・・・・３万円・・・○○○○○○○
・・・・１６万円・・・○○○
・・・・・３万円・・・○○○○○
・・・・３０万円・・・○○○
・・・・２１万円・・・○○○○○○○○○

合計・６９３万円・・・１７件
（四捨五入のため、合計の数字が若干異なります）



どうですか？金額もすごいですが、件数も多いでしょ？


この借金の全貌を知ったとき、私と夫は驚きで、声も出ませんでした。


私は、小さい頃から、家の借金で嫌な思いを何度もしたことがありましたので、
ある程度の覚悟はしていたのですが・・・ここまでとは！


　　＊＊＊＊＊　＊＊＊＊＊　＊＊＊＊＊　＊＊＊＊＊


昔、私の父は、祖父から受け継いだ商売をしていました。
昭和の古きよき時代の商売です。
結局、新しい時代の商売に太刀打ちできず、店は閉めました。


商売していた頃は、景気が良かったのですが、
商売をやめた後に、問題の借金が増えていきました。


父は酒もギャンブルもやらず、借金は生活費によるものがほとんどでしたが、
思い出すと、見栄っ張りなところが、結構ありました。


現在、両親は共働きですが、地方ではごく普通のサラリーマンです。
収入は決して高くはありません。月収は二人合わせても手取りで三十万円程度です。


これだけある借金です。両親の借金返済は、毎回のように滞っていました。
催促の電話はしょっちゅうです。私が返済を立替えたことが何度もありました。


私が立替えた返済額は、約５年間でトータル１５０万円を超えました。お陰で、
私が子供を産む前からコツコツ貯めていたヘソクリはスッカラカンになりました。


私がヘソクリを使い切り、返済を立替えできなくなったことで、
さらに両親の返済は厳しくなりました。
催促の電話や通知が、連帯保証人の私の所にまで来るようになりました。


結局、いろいろ悩んだ末、夫と私で、渋る両親を説得して、
借金整理に踏み切ることになりました。


もともと、両親も、私も、夫も、借金整理の知識がほとんどありません。
なんとなくですが、とにかく「自己破産」を恐れる思いだけが強かったです。


ですので、両親はもちろん、説得した私や夫も、
借金整理については、本当は気が進みませんでした。


と・こ・ろ・が、


借金整理ということで、いざ任意整理が始まると予想外の展開が待っていました！


７００万円近かった両親の借金は無くなり！
　　　しかも、借金整理に関わる費用も払わずに済み！
　　　　　　その上、いくらかはお金が戻ってくることに！


こうして、両親の顔からは、目に見えて険しい表情が減り、
笑顔が増えるようになりました。


私も夫も予想以上の成果に信じられないくらいの驚きと、
嬉しさで一杯になりました。


　　＊＊＊＊＊　＊＊＊＊＊　＊＊＊＊＊　＊＊＊＊＊


以上が、私と私の両親が体験した借金整理です。
借金整理の作業は、まだまだ進行中です。
（借金整理は専門家にお願いしています。）


現在、一部の和解金などにより、「借金の帳消し」と「費用分」は
過払い金で賄えることが確実となりました。


計算上の過払い金は１０００万円を超えています。
果たして、そのうちどの程度まで返ってくるのか？
今は経過を見守っています。


借金整理を決意する直前までは、返済期日に追われ、
毎回、延滞が絶える事が無い、辛い生活をしていました。


それが、一転して、返済は一切無くなり、
むしろ返ってくるお金を待つだけの日々に変ったのです。


長年、借金返済を頑張ってきた人には、
私の両親のような人達って結構多いと思います。


私の両親も、借金に苦しみながらも、
返済を続けることしか頭にありませんでした。


でも、借金を解決するには、別の方法もあるんです。


私と私の両親の借金整理の体験が、同じ苦しみを抱える人達の
助けになると幸いです。




～～ちょっと紹介！～～

<!--【ネオ行政法務事務所】無料借金相談プログラム（07-0607）-->
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=16EPDM+8XIBXM+1D42+BXYE9" target="_blank">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www22.a8.net/svt/bgt?aid=071229946540&wid=012&eno=01&mid=s00000006365002006000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www13.a8.net/0.gif?a8mat=16EPDM+8XIBXM+1D42+BXYE9" alt="">


<!--【紀尾井町東法律事務所】無料相談プログラム（07-0919）-->
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=16EPDM+8WWWBU+1GRG+601S2" target="_blank">債務整理・無料相談／紀尾井町東法律事務所</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www16.a8.net/0.gif?a8mat=16EPDM+8WWWBU+1GRG+601S2" alt="">


<!--金森合同法務事務所　特定調停診断プログラム（04-0603）-->
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=16EPDM+8Y3RJE+2YY+BXB8X" target="_blank">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www29.a8.net/svt/bgt?aid=071229946541&wid=012&eno=01&mid=s00000000385002003000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www13.a8.net/0.gif?a8mat=16EPDM+8Y3RJE+2YY+BXB8X" alt="">

]]></description>
         <link>http://shakkin.asykow.com/2007/12/post_3.html</link>
         <guid>http://shakkin.asykow.com/2007/12/post_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40管理人紹介</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">キャッシング</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">クレジットカード</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ローン</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">借金整理</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">消費者金融</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">連帯保証人</category>
        
         <pubDate>Sat, 29 Dec 2007 06:50:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>最初の心の壁、借金残高のリスト作り</title>
         <description>
今回の話題に入る前に、私たちの借金についておさらいします。



　　＊＊＊＊＊＊＊　おさらい　私たちの借金の概要と近況　＊＊＊＊＊＊＊

私の両親は２０年以上の借金返済を続けていました。

借金整理に着手した２００７年１０月時点の借金は、
６９３万円（１７件）です。

私は、両親の借金の一部（１５０万円）の連帯保証人でした。
さらに両親の借金返済の立替えに１５０万円以上使いました。

両親は共働きで、二人とも地方の一般的なサラリーマンです。
月収は二人合わせても手取りで３０万円程度です。

借金整理に入り、借金を適正な金利で再計算したところ、
借金は６９３万円から１２０万円程度まで圧縮され、
さらに１０００万円を超える過払い金があることが判明しました。
（借金整理は専門家に依頼しています。）

現在、過払い金返還の交渉など、借金整理は進行中です。
一部過払い金の和解が済み、残債のメドが立ち、７００万円の借金は消えました。
一部の過払い金返還については、訴訟も行います。

　　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊


さて、今回の話題は、借金整理を決意して、最初にする
「借金残高のリスト作り」です。


気持ちが沈みがちな「借金残高のリスト作り」を取り上げます。


借金整理が順調にいっている私の両親も、私も夫も、
借金が消えた今だからこそ、安心して、気持ちにゆとりも出てきましたが、
借金整理を決意して間もない頃は、不安で眠れないこともありました。


借金の当事者である両親の気持ちが一番沈んだのは、
一番最初の作業である、借金残高の全体額を把握するための
リストを作ったときです。


両親を説得し、励ます立場の私としても、辛い時期でした。


借金返済に一生懸命のときは、意外かもしれませんが、
両親ともに、借金の全体像をきちんと把握していませんでした。


借金がすごく大きいからこそ、借金の全体を知ろうとする行為は、
ものすごい不安に襲われる作業だからです。


でも、借金の全体像を知らなければ、何も始まりません。


両親を励ましながらも、借金残高のリスト作りを進めていきました。


作業が進んで、リストに業者毎の借金の残高が書き込まれていきました。


１５万円、５０万円、７８万円、４４万円、４８万円、８８万円、・・・
次々にリストに書き込まれる借金残高！


この書き込まれる借金残高が増えていくのに伴って、
両親と私の不安はどんどん高まっていきました。


その不安のせいで、書類を調べる手は、ときどき止まりがちになりました。


つのる不安を抑えつつ、作成した借金残高のリストは、合計６９３万円！
二人あわせて手取り月収３０万円程度の両親にとって、途方もない金額でした。


このリストが完成したときが、
きっと両親の気持ちが最も落ち込んだときです。


　　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　＊＊＊＊＊＊＊＊＊　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊


この気が重くなるリスト作りの経験から、借金整理を進めるうえで、
気持ちが途中で折れないための工夫を一つ身につけました。


それは、「３年後の生活」をイメージすること！
そして、「３年後の生活」のイメージを、いつも心がけることです。


借金整理では、任意整理であろうが、自己破産であろうが、
まじめに頑張れば、ほとんどの場合、３年以内で片付くといわれています。


ですので、気持ちをポジティブに保つために、
「３年後の借金のない生活」をイメージすることを心がけるのです。


借金が無くなり、催促の電話がこない生活は、どんな気分でしょうね。
次の返済期日に頭を悩ませなくていい生活は、どんな気分でしょうね。
想像してみましょう！


そうやって、借金が無くなったときの生活をイメージします。


借金整理に着手してから「３年後に実現する生活」として「借金のない生活」
をイメージすることは、借金整理を進めるうえで、気持ちの力となります。


　　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　＊＊＊＊＊＊＊＊＊　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊


借金整理で気になることの一つに、人との関係があります。


借金整理を考えたとき、
保証人や、連帯保証人、お金を借りる際にお世話になった人達などの顔が
思い浮かぶことでしょうね。


借金整理をきっかけに、縁が切れる人もいるかもしれません。
借金整理のせいで、関係がギクシャクする人もいるかもしれません。


でもその一方で、借金整理をしても、
それまでと変らないお付き合いができる人達は、たくさんいます。


借金整理で「迷惑かけたり」「気まずくなったり」する人のことばかり考えずに、
借金整理後も変らずお付き合いしている人たちとの、
変らない関係をよりたくさんイメージすることも大切です。


　　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　＊＊＊＊＊＊＊＊＊　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊


私の両親の場合、借金返済期間が長かったこともあり、
過払い金が大きく、結果的には３年もかからずに、あっという間に、
借金は無くなりました。


でも、一番最初の借金残高のリストを作成している時点では、
借金整理でどういう結果が待っているのか分かりませんでした。


そして、結果が分からないから、大きな不安と向き合いました。
例えば、自己破産しか手がないかも？
自己破産になるとどうなっちゃうの？・・・


そんな不安が大きいときほど、
遅くとも３年後には実現するであろう、
「借金が無い生活」をイメージする事は、心の支えになります。


「いつまで続くか分からない借金返済を続けるよりも、
　借金整理で、３年後には借金のない生活を手に入れたい。」
この思いが、私の両親と、私と夫の心の支えとなったのでした。



ということで、まずは、借金残高のリストづくりをはじめましょう。



　　＊＊＊＊＊＊＊　（参考）　借金残高のリスト作り　＊＊＊＊＊＊＊


借金残高のリストは、現状を把握するうえで重要です。
しかも、専門家に相談する場合にも必要になります。必ず作成しましょう。


リストに盛り込む項目は、
「業者名」、「現在の債務残高」、「取引開始時期（だいたいでOK）」です。
その他、業者の「住所」や「電話番号」も調べておくといいですね。


　　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　＊＊＊＊＊＊＊＊＊　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊




最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_&quot;_)m


</description>
         <link>http://shakkin.asykow.com/2007/12/post_2.html</link>
         <guid>http://shakkin.asykow.com/2007/12/post_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">90借金整理メルマガより</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">リスト</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">借金整理</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">借金返済</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">債務残高</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">連帯保証人</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">過払い金</category>
        
         <pubDate>Fri, 28 Dec 2007 19:03:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>弁護士さんに依頼した体験から思うこと</title>
         <description><![CDATA[借金整理（債務整理）には、一般の人が知らない事がいろいろあります。


例えば、最近よく耳にする「<strong>過払い金返還</strong>」。


ちなみに、私の両親の場合は、この過払い金返還によって、
他の会社の借金を返済して、全ての<strong>借金を帳消し</strong>することができました。


あなたの借りた借金の金利が、
もし「法で定められている上限金利（15％～20％）」を超えていたら、
この上限金利を超過している、金利の分は<strong>払う必要がない</strong>そうです。


多くの消費者金融や、クレジットカード会社などの
ローンやキャッシングの金利って、少し前までこの上限金利を越えていました。


ローンやキャッシングでは、20％を超える金利が<strong>当たり前</strong>でしたよね。


あなたの持っている、規約や契約書を読み返してみると
20％を超える金利になっていませんか？
法的には払う必要がない金利を、払っていた人はたくさんいます。


この上限金利を超える金利等によって、金融会社への返済が払い過ぎている場合、
この払いすぎた分を「過払い金」として金融会社から返してもらうことができます。
これが、「過払い金返還」ですね。


ちなみに、2006年末～2007年にかけて、多くの消費者金融やクレジットカード会社が金利を改定して、上限金利を下回る金利に改めています。


ですので、それ以前からお金を借りて返済していた人の場合、
長く返済を続けている人ほど、<strong>過払い金がある可能性</strong>があります。


でもこの「過払い金」！払った人が何もしなくても、
金融会社が自主的に返してくれるというものではありません。
一定の手続きに従って、金融会社に<strong>請求しないと</strong>返してくれません。


過払い金を返還してもらうためには、<strong>そのための手続き</strong>が必要です。


「過払い金返還」の手続きを聞いたり調べたりしながら、
自分で進めることは、できないことではないです。


しかし、<strong>不安</strong>や<strong>ストレス</strong>を考えると現実的ではない場合が多いと思います。
仕事をしていたらなおさら大変です。


借金整理は「過払い金の手続き」だけではありません。
過払い金だけで、問題が解決する人もたくさんいますが、
過払い金だけで借金を解決できない場合、次の交渉や方法を要することになります。


どんな選択肢があるのか？借金整理でどうなるのか？
分からないまま進むことほど、不安とストレスはないでしょう。


ということで、頼りになるのは専門家です。
<strong>私の両親の場合</strong>も、専門家である<strong>弁護士</strong>さんにお願いしています。


私の両親の場合は、過払い金が返還されることで全ての借金が消え、
さらに、手許に返ってくるお金もあるようです。


ただ、一口に過払い金といっても、弁護士さんに詳しいことを聞いたら、
一筋縄ではないようです。


例えば、計算上の過払い金に対して必ずしも満額返金されるわけでは無いようで、<strong>過払い金の８割程度</strong>で手を打つ場合もあるようです。

また、計算上の過払い金は大きいのに、相手の<strong>金融会社が更生中</strong>のため返金額が減額される場合もあるようです。

その他、<strong>時効など</strong>を盾にとり、なかなか過払い金の交渉に応じない金融会社もあるようです。


そういった諸々の事情などもあり、私の両親の場合では、過払い金返還に関して、
交渉だけではなく、<strong>訴訟</strong>も行うことになりました。


私の両親の場合は、件数も年数も金額も大きかったということもあり、
おそらく、弁護士さんに頼まなければ、ここまでうまくはいかなかったでしょう。


自力でやろうとしたら、
途中で不安とストレスに<strong>潰れて</strong>しまっていたと思います。


せっかく、借金帳消しというハッピーエンドが待っていても、
そのことに気づかないまま、不安やストレスに潰れてしまったら不幸ですよね。



ところで、弁護士さんに依頼した後は、基本的に、何もしないで<strong>待つだけ</strong>です。


計算も、交渉ごとも、手続きも、<strong>全て</strong>弁護士さんにお願いしています。


弁護士さんに依頼する直前まで、悩みの種であった返済は<strong>一旦ストップ</strong>です。
もちろん借金返済の催促の電話も来なくなりました。
（依頼した弁護士さんの手続きが済んで、もし借金が残れば、
　無理の無い、返済期間や返済方法が決められて、返済が再開されます。）


私の両親の場合、弁護士さんに頼んでとても<strong>良かった</strong>です。


なぜなら、もし、自力で借金整理を手がけていたら、
弁護士さんにしてもらったことと同等のことはできなかったでしょう。
しかも、手続き・交渉等のストレスや不安で<strong>潰れていた</strong>と思います。




～～ちょっと紹介！（借金の専門家についての紹介です。）～～

<!--【ネオ行政法務事務所】無料借金相談プログラム（07-0607）-->
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=16EPDM+8XIBXM+1D42+BXYE9" target="_blank">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www22.a8.net/svt/bgt?aid=071229946540&wid=012&eno=01&mid=s00000006365002006000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www13.a8.net/0.gif?a8mat=16EPDM+8XIBXM+1D42+BXYE9" alt="">


<!--【紀尾井町東法律事務所】無料相談プログラム（07-0919）-->
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=16EPDM+8WWWBU+1GRG+601S2" target="_blank">債務整理・無料相談／紀尾井町東法律事務所</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www16.a8.net/0.gif?a8mat=16EPDM+8WWWBU+1GRG+601S2" alt="">


]]></description>
         <link>http://shakkin.asykow.com/2007/12/post_1.html</link>
         <guid>http://shakkin.asykow.com/2007/12/post_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20頼んで借金整理</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">借金返済</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">弁護士</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">訴訟</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">返済方法</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">返済期日</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">過払い金返還</category>
        
         <pubDate>Fri, 28 Dec 2007 14:40:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>借金整理（債務整理）の体験から～私の場合～</title>
         <description>
こんにちは。とある寒い地方に住む２児の母・さよ子です。


まずは、自己紹介も兼ねて、私の驚きの体験をダイジェスト版でお話します。


私は両親の借金の連帯保証人です。私が連帯保証人になった借金は２件で、
１５０万円です。


そんな両親の借金は・・・総額でおよそ７００万円です！
（これは借金整理開始時の残高で、ピーク時はもっとありました。）


［両親の借金残高］・・・［消費者金融・クレジットカード会社など］
・・・・１５万円・・・○○○○
・・・・４８万円・・・○○○○
・・・・５０万円・・・○○○
・・・・２７万円・・・○○○
・・・・７８万円・・・○○○（旧○○○○）
・・・・８８万円・・・○○○（旧○○○○）
・・・・７９万円・・・○○○（旧○○○○○）
・・・・４２万円・・・○○○○○信販
・・・・８０万円・・・○○○
・・・・４４万円・・・○○○
・・・・２２万円・・・○○○○
・・・・４８万円・・・○○信販
・・・・・３万円・・・○○○○○○○
・・・・１６万円・・・○○○
・・・・・３万円・・・○○○○○
・・・・３０万円・・・○○○
・・・・２１万円・・・○○○○○○○○○

合計・６９３万円・・・１７件
（四捨五入のため、合計の数字が若干異なります）



どうですか？金額もすごいですが、件数も多いでしょ？この借金の全貌を知った
とき、私と夫は驚きで、声も出ませんでした。


私は、小さい頃から、家の借金で嫌な思いを何度もしたことがありましたので、
そこそこの覚悟はしていたのですが・・・


昔、私の父は、祖父から受け継いだ商売をしていました。昭和の古きよき時代の
商売です。結局、新しい時代の商売に太刀打ちできず、店は閉めました。


商売していた頃は、景気が良かったのですが、商売をやめた後に、問題の借金が
増えていきました。父は酒もギャンブルもやらず、借金は生活費によるものが
ほとんどでしたが、思い出すと、見栄っ張りなところは、結構ありましたからね。


現在、両親は共働きですが、地方ではごく普通のサラリーマンで、収入は決して
高くはありません。月収は二人合わせても手取りで三十万円程度です。


これだけある借金です。両親の借金返済は、毎回のように滞っていました。催促の
電話はしょっちゅうです。私が返済を立替えたことが何度もありました。


私が立替えた返済額は、約５年間でトータル１５０万円を超えました。お陰で、
私が子供を産む前からコツコツ貯めたヘソクリはスッカラカンになりました。


私がヘソクリを使い切り、返済を立替えできなくなったことで、さらに両親の返済
は厳しくなりました。催促の電話や通知が、連帯保証人の私の所にまで来るように
なりました。


結局、いろいろ悩んだ末、夫と私で、渋る両親を説得して、借金整理に踏み切るこ
とになりました。（ここ、いろいろありました！追々お話したいと思います。）


もともと、両親も、私も、夫も、借金整理の知識がほとんどありません。なんとな
くですが、とにかく「自己破産」を恐れる思いがありました。


ですので、両親はもちろん、説得した私や夫も、借金整理については、本当は気が
進みませんでした。


と・こ・ろ・が、借金整理ということで、いざ任意整理が始まると予想外の展開が
待っていました！


７００万円近かった両親の借金は無くなり！
　　　しかも、借金整理に関わる費用も払わずに済み！
　　　　　　その上、いくらかはお金が戻ってくることに！


こうして、両親の顔からは、目に見えて険しい表情が減り、笑顔が増えるように
なりました。


私も夫も予想以上の成果に信じられないくらいの驚きと、嬉しさで一杯に
なりました。


　　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　＊＊＊＊＊＊＊＊＊　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊


借金に悩む人の多くは、次の期日の返済のことで頭が一杯です。
とにかく、返済を止めることなく回し続けることに精一杯です。


それはまるで、ゴールが見えない、長い綱の上を、返済期日という障害物を越えな
がら進んでいく、綱渡りのようなものです。

そこには、何の余裕も無く、なにか一つでもトラブルがあれば、たちまち綱から
転落しかねないギリギリの状況です。
とにかく、足元の障害物を越えていくことに集中するしかないのです。


そんな状況下ですので、今のことで手一杯。
「借金がいつ終わるのか？」「いつまでこの状況が続くのか？」など、
先のことは考える余裕すらない。先のことを考えることが苦痛でしかない。
そんな人も少なくないです。


そういった借金に悩む人はかなりいます。地方でもそれは変りません。
このメルマガを読んでいる、あなたや、あなたの親しい人だけが抱える問題では
ないのです。


例えば、読売新聞によると、金融庁発表で多重債務者数１３９万人
（2007年10月末）という数字もあります。
ものすごい数です！一つの県の人口にも匹敵する数字です！
赤ちゃんや子供たちも入れても、日本人の１００人に１人以上は、
多重債務者であるということです。


このように借金の悩みは多くの人が抱えています。
一方で、借金の悩みはなかなか人に話せません。
そのため、一人で悩み続けている人が非常に多いです。
借金の額が大きいほど、その傾向は強いです。


例えば、借金の無料相談は、私が申込んだときも、借金の相談の予約がいっぱい
でした。でも、それでも、無料相談を受ける人は、借金に苦しむ人の中では
少数派です。


大きな借金に苦しみながらも、無料相談を知らない人や、知っていても関係がない
と思っている人、「相談するということ」さえ思いつかない人が相当います。


うちの両親もそうです。そして、いろいろ調べる前の私もそうでした。


でも金額の大きい借金は、一人で悩んでいては、いつまでたっても解決策に気付く
ことはありません。借金については専門家じゃないですからね。


仮に、解決策に気付いても、「気が進まない」「また今度」「勇気が出ない」
「自分には関係ない」「借りた相手に迷惑をかけたくない」「自分は返済できるはず」
「もう少し、がんばろう」などと先送りしてしまうことが多いです。


こうして、問題が解決しないまま、家族も犠牲にしながら、いつまでも借金生活を
続ける人は、案外多いんです。
・・・私の両親も、そうやって借金の問題を先送りしつづけてきたのです。


しかし、その一方で、借金整理の第一歩を踏み出し、短い期間で生活を再建して
しまう人たちもいます。
・・・私の両親も、苦しい借金生活から、一気に脱することに成功しました。


このようなことが可能になった背景には、社会的な変化のおかげもあります。


多重債務者が社会問題として取り上げられるようになった結果、最近、
借金について大きな変化がありました。制度の変化や、金利の解釈の変化です。


最近、ニュースや新聞、雑誌などで、「改正貸金業法」「上限金利引き下げ」
「過払い金」などいろいろな関係キーワードを、よく目に、耳にしてきたと
思います。


債務者にとって借り入れが難しくなってきている現状ですが、実はこの流れ、
多重債務者の生活再建には、とても強力な追い風になっています。


私の両親の場合も、この社会の流れに乗ることで、うまく借金生活とさよならする
事ができました。


金利の高い借金を、長く返済し続けてきた人ほど、借金整理で借金が無くなったり、
過払い金としてお金が返ってくる可能性が高いです。


そしてその情報は、長く借金返済に悩む人の耳にも、なんらかの形で届いている
はずなのですが・・・、それでも借金整理に踏み出せない人がたくさんいます。


それは、借金整理に踏み出すということは、今まで長い間信じていた思いや、
こだわりに反することだからです。
また、生活が変わってしまう可能性も少なからずあり、変化に対する不安が大き
いことも借金整理を思いとどませる原因です。


苦しいながらも、頑張って返済し続けてきた信念を曲げることへの抵抗、
また、苦しいながらも何とかなってきた生活を一変させることへの不安。
これは、周囲の人が予想する以上に、本人にとっては苦痛なことです。


でも、そこを乗り越えて、生活を短期間で再建することに成功する人は
たくさんいるのです。


私の両親の場合は、私と夫が一生懸命説得し、支えとなることで、
借金整理への第一歩を踏み出すことができました。


本人が借金整理の行動を起こさなければ、どんな専門家がいても、
出る幕はありません。


借金整理では、本人の意思と、それを支える周りの支持はとても重要です。


気を抜くと、不安や、「先送り」したい気持ち、金融業者の説得等に負けて、
借金整理と生活再建が途中で失敗に終わりかねません。


借金整理を成功させるには、乗り越えるべき心の壁が、幾つも存在します。
それは、必ずしも専門家が得意とする知識や手続きだけで、乗り越えられる壁
ばかりではありません。


「あなたや、あなたの大切な人が、借金整理に成功するには？」


このメルマガでは、私の体験から、この問いに応えていきます。
借金返済を頑張ってきた人たちが、必要以上に苦しまないために。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_&quot;_)m


</description>
         <link>http://shakkin.asykow.com/2007/12/post.html</link>
         <guid>http://shakkin.asykow.com/2007/12/post.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">90借金整理メルマガより</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">任意整理</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">借金整理</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">債務整理</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">多重債務者</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">悩み</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">連帯保証人</category>
        
         <pubDate>Mon, 17 Dec 2007 00:29:18 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
